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  • わたしのヴァリック物語

新入社員として半年の店舗研修を経て、早くも快活CLUB 店長に。

若いうちから責任ある仕事を任せてもらえることはヴァリックでは決してめずらしいことではありません。やる気がある人にはどんどん任せる。これがヴァリックの魅力のひとつです。
私は研修後4店舗での店長を経て、現職のエリアマネージャーに就きました。店長の最後は稲毛駅東口店で、リニューアルオープンに携わりました。グレードアップした店舗にふさわしいサービスを提供しなければと思い、とくに力を入れたのがアルバイトさんの指導。学生さんが多かったので「ここで身につけることは就職活動や社会に出て必ず役立つ。時給を稼ぐためだけのものと思わずに、自分のためにもぜひ積極的に取り組んで欲しい」と話し、作業の一つひとつに高い意識を持って臨むよう促しました。その成果が在籍中およそ2年にわたり前年比約120%の売上増につながり、快活CLUBの中でも売上上位10店に入るまでになりました。この実績が評価され、エリアマネージャーになれたと思っています。

現在はエリアマネージャーとして、宮城エリアの快活CLUB 5店舗を担当。

仕事の質がかなり変わりました。エリアマネージャーとして、各店舗だけでなくそのエリアの特性をより考えるようになりました。何か企画をつくるときも、このエリアに本当にそのニーズがあるのかを検討しながら進めなくてはいけません。店長のときはエリアマネージャーに相談する立場でしたので、気軽に「こういうのどうでしょうか」と言って判断してもらえばよかったのですが、そういう立場に自分がなったことに責任の重さを感じています。
担当の5店舗を、店長のときよりも客観的に視野を広くもって見るようにしています。清掃、接客、メンテナンス、アルバイトさんの立ち居振る舞い…。週に2~3回、1回あたり4~5時間1店舗を集中的に見ます。店長からは、アルバイトさんとのコミュニケーションについての相談が一番多いです。私はアルバイトさんに頻繁に声をかけ、悩んでることを聞くのが大事だと考えています。これは自分の店長経験から学んだものです。「最近どうですか?」と声をかけたところ、「掃除が遅くて、お店にもお客様にも迷惑をかけています」と言うアルバイトさんがいました。自分を責めすぎていると感じました。だから「初めから一人前の人なんていない。迷惑をかけていると気づいたのだから大丈夫。それが次につながるよ」と言うと、それから格段に成長しました。以来、話しかけ悩みなどを聞き、前向きにアドバイスをすることがいい結果を生むと気づきました。今、それを店長たちにも伝えています。
店長時代以上に意識しているのが、売上・利益目標を達成させること。売上というのはお客様の満足度を表します。日々の努力がすぐに目に見えて数字に表れるとは限りませんが、やっていればいつか必ず結果が出てきます。そのときの達成感は非常に大きいです。そして来てくださったお客様が「ここいいね」といってまた来ていただけるようになっていくと、お店はどんどん素晴らしくなる。それを店長と一緒に喜んでいきたいです。